2010年01月28日

15人がサイト利用料架空請求未遂の疑い(産経新聞)

 携帯サイトの利用料金名目に現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁捜査2課や栃木県警などは詐欺未遂の疑いで、文京区小石川、無職、内山弘之容疑者(27)ら2グループ計15人を逮捕した。同課によると、2グループは1日4千〜5千の架空請求メールを送り、少なくとも16人から計約4600万円を詐取したとみている。

 同課の調べによると、内山容疑者らは1月中旬、愛知県清須市の男性会社員(32)に電話で「携帯サイトの未納料金がある。和解金として12万2千円を払え」などとうそをつき、現金をだまし取ろうとした疑いが持たれている。

首相動静(1月20日)(時事通信)
小沢氏「心臓病で入院、預金を家族名義に」(読売新聞)
無登録で出資募る 東京・赤坂の投資会社を家宅捜索(産経新聞)
社民党大会、福島氏の4選承認 普天間「覚悟持って取り組む」(産経新聞)
11年国会にも法案=教員の質向上で−鈴木文科副大臣(時事通信)
posted by ipv1koztcj at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

「招福巻」は普通名称=イオンの使用認める−大阪高裁(時事通信)

 節分に丸かじりする縁起物の太巻きずし「招福巻」を商標登録し販売している老舗すし店「小鯛雀鮨鮨萬」(大阪市西区)が、流通大手イオンを相手に「十二単(ひとえ)の招福巻」の商品名の使用差し止めと2300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は22日、使用差し止めを命じた大阪地裁判決を取り消し、原告側の請求を棄却した。
 塩月秀平裁判長は、「招福巻」の商品名は極めて多くのスーパーなどで用いられ、「招福」の語が広辞苑などの辞書に収録されていることを指摘。「招福巻」は遅くとも2005年には普通名称となっていたと認定した。
 一方、小鯛雀鮨鮨萬が登録商標だとして警告し始めたのは07年とし、その時点までに登録商標と周知されていたとは認められないと判断した。 

【関連ニュース】
「堂島ロール」販売会社を提訴=商標権侵害と、神戸の大手製菓
「笑笑」そっくりの看板で営業=居酒屋経営者を書類送検
もらった特許手数料を不納=弁理士に業務禁止処分

酔って壁をけり壊した容疑、千葉県室長を逮捕(読売新聞)
【葬送】「おい!鬼太郎」…目玉おやじ役の声優・田の中勇さん(産経新聞)
財政再建目標、議論スタート=国家戦略室の検討会(時事通信)
梅は開花直後が一番「いい香り」 和歌山県と花王が共同研究(産経新聞)
小沢氏の「潔白証明」に期待=鳩山首相(時事通信)
posted by ipv1koztcj at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

寛平さんも…増える前立腺がん 食生活の肉食化が要因 遺伝的側面も(産経新聞)

 ■専門家「50歳でPSA測定を」

 マラソンとヨットで地球を1周する「アースマラソン」に挑戦中のタレント、間寛平さん(60)が滞在先のトルコで診断された前立腺がん。男性特有のこの病気は他のがんより進行が緩やかだが、早期には自覚症状がなく見逃されやすい。食生活の変化などで日本でも患者が増加。専門家は「50歳を過ぎたら血液検査を」とアドバイスする。(草下健夫)

  [フォト] 前立腺のMRI画像 矢印の白い部分ががん

 ≪早期は自覚症状なく≫

 厚生労働省人口動態統計によると、前立腺がんの死亡者数は昭和45年は883人だったが、平成20年には9989人と急増している。

 癌(がん)研有明病院(東京都江東区)の福井巌(いわお)・前立腺センター長兼泌尿器科部長は「診断例は死亡者数よりはるかに多い。医療機関は治療に追われ、パンク寸前」と増加傾向を指摘。要因として「高齢化、診断の普及のほか、食生活の肉食化がある」と説明する。

 前立腺がんになるメカニズムは未解明だが、動物性脂肪を多く取るとリスクが上がることが分かっている。このため、野菜や魚が中心の日本食は予防につながる。このほか、家族に患者がいる場合、遺伝的にかかりやすいという。

 早期はまったく症状がない。しかし、前立腺肥大症と合併すると、早期でも頻尿や尿が出にくいなどの症状が現れる。また、リンパ節や骨に転移すると、足のむくみや骨の痛み、下半身まひが生じるという。

 ≪進行遅く高齢者多い≫

 診断方法として最も有効なのが、「血中PSA(前立腺特異抗原)測定」という血液検査。前立腺で作られるPSAは異常があると血液に入るため、その量を測定する。ただ、前立腺肥大症や前立腺炎でも数値が上がるため、がんを見分けるために数値の推移を観察する。また、医師が肛門から指で診断する直腸指診や、前立腺の組織を採取する生検などの方法でも診断する。

 「血中PSA測定」で異常を疑うべき値は年齢などで異なるが、検査結果で注意の通知があれば泌尿器科の受診が望ましい。

 前立腺がんは比較的進行が遅く、高齢者に多い。このため、がんが小さく生命に影響がなければ治療せず、PSA値を見ながら経過観察することも多い。

 治療としては、がんが前立腺にとどまっている場合は、手術による前立腺摘出やがん細胞を殺す放射線療法が行われる。骨などに転移した場合は、がん細胞の増殖を止めるよう血液中の男性ホルモンを下げるホルモン治療を行う。さらに悪化すると、抗がん剤を使った化学療法も使われる。

 PSA測定は職場などの定期健診の血液検査に含まれないケースもある。「希望する場合には健診時にオプションとして実費で申し込み、検査項目に加えては」と福井センター長。負担額は1000〜2000円程度という。

 福井センター長は「定期健診に含まれないと知らず、がんが進行してから見つかるケースも多い。将来の発がんの予測にもなるので、50歳になったら1度はPSA値を測っておくことが非常に重要」と強調する。

 ■前立腺  男性のみにある臓器。膀胱(ぼうこう)の下にあるクルミほどの大きさで、尿道が貫通している。精液の一部を作り、精液を体外に射出する機能を持つ。50歳以上で前立腺肥大症になりやすく、膀胱や尿道を圧迫して排尿障害になる。前立腺がんも加齢とともに増加。米国では男性のがんのうち、1位の発生率。日本では増加傾向だが、欧米と比較すると10分の1以下の水準という。

【関連記事】
ホンマに大丈夫? 寛平、がんでも走る本当のワケ
新ギャグ「ぜんりつせ〜ん!」誕生? 寛平の一問一答
西田敏行、寛平にエール「敬意を表したい」
間寛平、薬&注射で「前へ前へ!」 妻・光代さん一番の不安は…
男性も切実!排尿の悩み 50代以上の2割 前立腺がん危険も

山崎建設、宮本組を捜索 特捜部、小沢氏土地購入事件で(産経新聞)
振り込め被害8500万か=容疑で男2人逮捕−京都、福井両府県警(時事通信)
民主党・山岡国対委員長、補正予算の衆院採決は「25日」の方針示す(産経新聞)
尼崎公害訴訟 和解から10年 歩道橋バリアフリーへ (産経新聞)
宮崎監督提案の公園デザイン展(産経新聞)
posted by ipv1koztcj at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。