2010年04月23日

ゆるキャラがB級グルメ紹介 ご当地マスコット勢ぞろい(河北新報)

 「むすび丸」(宮城県)や「スギッチ」(秋田県)といった東北6県の「ゆるキャラ」が勢ぞろいするテレビCMの撮影が進められている。6県のマスコットが、ご当地のB級グルメを紹介しながら「元気あふれる東北に誇りを持とう」と呼び掛ける内容。制作者は「各県の思いが詰まったゆるキャラの魅力で東北を元気にしたい」と意気込んでいる。
 CMは、広告を通じて公共マナーや環境意識の向上などを訴えるACジャパン(旧公共広告機構)のテレビCMで、30秒と15秒の2バージョン。今月初旬の青森を皮切りに、各県を回りながら撮影が行われている。
 登場するのは、むすび丸とスギッチのほか、青森県産品をPRする「決め手くん」、福島県の鳥キビタキをあしらった「キビタン」、山形県のマスコット「ペロリン」。岩手は県のキャラクターがないため、雫石町の観光イメージキャラクター「しずくちゃん」が“助っ人”として参加している。
 各県のキャラクターは「八戸せんべい汁」(青森)や「どんどん焼き」(山形)などのB級グルメを紹介しながら、食材豊かな東北をPR。最後に6体が集合し、「誇ろう! ふるさとの元気。」とアピールする。
 CMは7月1日から1年間、東北の民放各局で流れる。ゆるキャラとB級グルメが「共演」する新聞広告も制作する。
 企画した広告代理店の仙台博報堂(仙台市)は「全国的にブームのゆるキャラとB級グルメを多くの人に見てもらい、東北を元気にしたい。古里の魅力を再発見する機会になればいい」と話す。


あす赤塚植物園で緑のイベント(産経新聞)
<科学技術振興機構>役員車全廃など実施 「仕分け」に先手(毎日新聞)
田辺三菱に25日間の業務停止命令(医療介護CBニュース)
【from Editor】子ども手当に学割精神を(産経新聞)
反民主で新党連帯を=略称「日本」使用では反論−石原都知事(時事通信)
posted by ipv1koztcj at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。