2010年04月21日

<JR脱線事故>9割「報告書に不信」…遺族らにアンケート(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故(05年4月25日)で亡くなった乗客の遺族と負傷者を対象に、毎日新聞は心身の現状やJR西日本の対応への評価などを尋ねるアンケートを実施した。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(当時)が公表前の調査報告書案をJR側に漏らしたことについて遺族・負傷者の88%が「報告書は信頼できない」と答え、うち58%は「書き換えるべきだ」とした。遺族の69%が心身が回復しない状態が続いていることも分かり、5年が経過しても癒えぬ傷を抱える姿が浮き彫りになった。

 また「賠償交渉を既に終えた」と回答したのは、負傷者が49%だったのに対し、遺族は29%。全体の36%が「交渉に入る見通しが立っていない」とした。

 アンケートは面談や郵送で、2月から4月上旬にかけて実施。犠牲者40人の遺族42人(親30人、配偶者7人、子4人、弟1人)と、負傷者39人(男性15人、女性23人、匿名1人)の計81人から回答を得た。

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2010年04月08日

<大宅壮一賞>上原善広さんと川口有美子さんに(毎日新聞)

 第41回大宅壮一ノンフィクション賞(日本文学振興会主催)の選考会が5日開かれ、上原善広さん(36)の「日本の路地を旅する」(文芸春秋)と、川口有美子さん(47)の「逝かない身体」(医学書院)に決まった。贈呈式は6月18日、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれる。

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2010年04月06日

<春の新聞週間>福山雅治さん、小泉今日子さんに聞く(毎日新聞)

 春の新聞週間が6日始まる。日本新聞協会は女優の小泉今日子さん(44)と、俳優で歌手としても活躍する福山雅治さん(41)の2人に新聞の楽しみ方や、かかわりについて聞いた。また協会は5日、読んで幸せな気分になった新聞記事について感想を募集した「HAPPY NEWS2009」の受賞者を発表した。

 ◇情報を確認できる魅力 福山雅治さん

 −−何か新聞にまつわる思い出はありますか?

 ◆実は僕、新聞少年だったんですよ。小学校高学年から中学生のころかな、母と兄と3人で毎朝5時から配達してたんです。長崎ですから坂が多いので、きつかったですよ。肩からこう新聞入れをたすき掛けにして、細い路地を走って配達してました。子供だから、朝暗いとお化けが出るんじゃないかって怖くてね。早起きのおじいさんとか、家の前で体操しながら新聞を待ってるんですよ。新聞を渡すと「遅かったのう」なんて言われて。長崎の地方紙ですけど、自分が配達した新聞の1面に自分が載るとは、想像すらしてませんでしたね。

 −−そのお母さまは今もお元気ですか?

 ◆はい、元気ですよ。時々新聞の切り抜きを送ってきます。僕が新聞に取り上げられるのは、母にとっては今でも「誉れ」なんですね。僕の記事ばかりじゃなく、坂本龍馬に関係した記事なんかも送ってきますよ。うれしいですね。

 −−新聞のすごいところは、どんなところだと思いますか?

 ◆新聞は即時性ではインターネットやテレビにはかなわない。それでも、歴史のあるメディアだからこそ、優れた人材や取材力を持っていると思うんです。「確認のための信頼できる媒体」というか、第一報はテレビやインターネットで知り、その翌日になって改めて新聞で正確な情報をまとめて読む、そんな役割を持っていると思います。メディアを代表して毎日、まとめのリポートを出してくれているのが新聞という感じかな。僕は写真も撮りますが、ビジュアル面でも大きな紙面に掲載された写真は力強いと思いますね。

 ◇読まずにいると不安に 小泉今日子さん

 −−「HAPPY NEWS」に賛同していると聞きました。

 ◆新聞を読んでいると、悲しいこと、つらいことばかりで、読んでいる人は嘆き癖がついてしまうんじゃないですか。私は新聞を読む時は、できれば楽しいニュース、ビックリしたり、へえーと思ったりする記事を探しています。

 −−新聞の記事には、HAPPY NEWSもあるのですが、気付いてもらうためのよい方法はありませんか。

 ◆例えば、HAPPY NEWSはどこの新聞も同じ色の、ピンクの枠で囲むようにしてはどうでしょうか。そうすると、まず、そこから読もうという人が出てくるかもしれない。ピンクが増えるとうれしいでしょうね。

 −−子供のころから新聞に親しんでいるのですか。

 ◆テレビ欄と4コマ漫画と、後は週末、映画を見に行こうと映画館の情報とか。子供が読んでもおもしろい記事があると、父親が勧めてくれました。

 −−現在は?

 ◆新聞を2紙取っていましたが、ちょっと前に引っ越し、ちょうど今は取っていないんです。それまでは、朝、新聞を持って仕事場に行く車の中や、待ち時間に読んでました。若い時には記事を切り取って、詞を作る時の参考にしたりしていました。演劇の評を読んで行くこともありますし、料理の献立を作ることもあります。

 −−新聞がなくても困りませんか。

 ◆新聞を読まずにいると、ふっと不安になるんです。今、世の中どうなっているんだっけ、何が起きているんだろうと。忙しくしていて、情報が入ってこないと、何も知らずにいる。それが怖くなる時がありますね。

 ◇愛知の35歳主婦 09年の大賞受賞

 「HAPPY NEWS2009」には、国内外から過去最多となる1万2025件の応募があり、2月12日中日新聞朝刊の記事「ヒッチハイクで春つかむ」を読んだ愛知県豊田市の主婦、長谷川知子さん(35)が「HAPPY NEWS大賞」に選ばれた。

 このほか▽広島市の中学1年(応募時は小6)、渋川奈々恵さん(12)▽津市の中学3年、黒田菜津美さん(14)▽東京都江東区の高校3年、大杉真由さん(17)−−ら小中高校各部門から計9人、一般の部で秋田県由利本荘市の主婦、大杉荘子さん(51)ら9人が「HAPPY NEWS」を受賞した。

 また、750件を超える最多応募となった専修大学付属高校(東京都杉並区)と、約140人の全生徒が応募した福井県勝山市立勝山北部中学校が「学校賞」を受賞した。

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